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2018/10/01「乳がん検診設備が整った施設」として美濃市立美濃病院みの健康管理センターが掲載されました

平成30年9月25日付にて
認定NPO法人乳房健康研究会のホームページに「乳がん検診設備が整った施設」として美濃市立美濃病院みの健康管理センターが掲載されました。
当団体が掲載する「乳がん検診設備が整った施設」とは
①検診マンモグラフィ読影認定医師
②検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師および医師
③マンモグラフィ検診画像認定施設の全ての認定を取得している施設
のことで、全国的に統一された厳しい基準をクリアした施設のみが、その資格を有しているとして認定された事となります。岐阜県では26の施設がこれにあたり関美濃地区では本院を含めて2施設が掲載されています。全国的な組織の認定を受けたことで当院の乳がん検診が全国レベルの基準を有していることが認められ市民の皆様に、より安心して『乳がん検診』を受診していただけるものと思います。

”乳がん検診を受けようか迷って要る方は安心して受診してください”
撮影技師および診察医師は全て女性スタッフが担当いたします。
 
※認定NPO法人乳房健康研究会は2000年春、乳がんによる死亡率低下を願う4人の医師(霞富士雄、福田護、野末悦子、島田菜穂子)によって発足した日本初の乳がん啓発団体です。 乳がん死亡率低下の大切なポイントは、早期発見、早期治療です。乳房健康研究会では、乳がん早期発見のための環境づくりを推進しピンクリボンバッジ運動はじめ出版・調査活動、セミナーやウオーキングイベントの開催などの啓発活動を通し、乳がんに関する正しい情報の発信と、死亡率低下に貢献するための活動している団体です。
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