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みの在宅医療支援センター

基本理念

つながる医療・つながる支援・つながる連携

みの在宅医療支援センターのご案内

日本人の平均寿命は、2014年時点で女性86.8歳・男性80.5歳と、過去最高を更新中です。女性は3年連続世界1位、男性は2013年に80歳を超えて世界3位となりました。この地域でも、少子高齢化は今後さらに進み、地域の社会福祉環境は大きく変化していきます。美濃病院は地域唯一の自治体病院として責任をもって、皆様に住み慣れた地域で健康に生活していただけるように中心的役割を担ってまいります。

住み慣れた地域で安心して療養生活が継続できることを目的に平成30年4月よりスタートしました。当センターは、看護師・ソーシャルワーカー・事務部門の3っの職種が協働し、住み慣れた場所での暮らしを地域でつなげ支える役割を担っていきます。

基本方針(4っの柱)

1、日常療養生活の支援
2、急性期治療の支援
3、退院後の支援
4、継続医療・終末期医療の支援

役割

1、安心して療養生活を送るための支援の充実
2、入院時・入院前からの患者支援の充実
3、患者や家族が望む医療の継続を提供するための連携
4、患者に適切な療養環境を継続して提供するための連携

業務内容

1.病診連携
 ・他医療機関からの紹介患者受付、案内
 ・他医療機関への紹介、受診予約
 ・検査予約(CT・MRI・内視鏡等)の受付
 ・紹介状返書管理

2.入院退院支援
 ・予約入院患者の基本情報聴取、オリエンテーション
 ・在宅医療、在宅看護、在宅介護の調整
 ・予約入院、救急入院、紹介入院等対応窓口
 ・退院後の相談窓口

3.在宅療養支援
 ・地域関係機関との連絡調整
 ・転院調整
 ・訪問看護、在宅支援サービス
 ・緩和ケア相談

4.医療・福祉相談
 ・社会福祉制度、各種申請書の相談
 ・介護保険、介護サービスの相談
 ・医療費、経済的な相談
  「医療福祉相談のご案内」

5.地域関係機関との窓口
 ・介護関係機関との連絡調整
 ・介護施設、居宅介護支援事業所等との連携窓口
 ・医療と介護の連携勉強会の開催


 住み慣れた地域で安心した療養生活を送るための支援体制

Googleマップ インドアビュー

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