2026年度の幕開け

皆さま、こんにちは。看護局長の服部です。
早いもので、新年度が幕を開けました。最近、心に残る出来事が二つありましたのでご紹介いたします。

一つ目は、偶然目にした「鮮やかな出会い」です。
私は健康づくりのために週末は近所の低山に登っています。その時に、頭が赤く、体は深い青と緑の輝きを放つ美しい鳥に出会いました。気になり調べてみると、正体は「雉(キジ)」でした。古くから「よいことが起こる前触れ」とされる鳥だそうで、その凛とした姿に新しい季節への背中を押されたようなすがすがしい気持ちになりました。

二つ目は看護局長室に置いている「胡蝶蘭」の事です。
思い返せば3年前、看護局長に就任した際にお祝いとしていただいたものでした。以来大切に見守ってきましたが、この4年目にしてようやく可愛らしい花を再び咲かせてくれたのです。時間はかかりましたが、じっくりと根を張り、この春を選んで花開いたその姿は、まるで私たちの歩みのようにも感じられます。

「吉兆を告げる鳥」と「4年目の開花」
この二つの出来事は新年度の看護局が歩む道を明るく照らしてくれている気がしてなりません。
組織としての変化も、一人ひとりの成長も時には時間がかかることもあるでしょう。しかし、正しい手入れを続け信じて待ち続ければ必ず最良の花を咲かせることができます。
幸運の兆しを味方に素晴らしい一年にしていきたいと思います。