「最期まで口から食べる」を、地域のチームで支えるために。
摂食嚥下障害は、脱水や低栄養を招くだけでなく、誤嚥性肺炎の再発という負の循環を引き起こします。
当院では、在宅や施設で療養中の方々が、安全に、そして「食べる楽しみ」を継続できるよう、2 週間の「嚥下機能検査入院」プログラムをご用意
いたしました。かかりつけ医やケアマネジャーの皆 様と緊密に連携し、退院後の安定した食生活・介護環境への橋渡しを全力でサポートいたします。
こんなことでお困りではありませんか?
食事の時にむせて咳が出る、
飲み込みにくい
食べ物がのどに
詰まっている感じがする
薬の錠剤が飲みにくい
誤嚥(ごえん)性肺炎が心配
「自宅で介護したいが食事準備が不安」
「とろみの付け方や作り方を知りたい」
◆ 検査入院プログラム(2週間程度)
言語聴覚士や管理栄養士などの多職種チームが、検査からリハビリ、食事指導までトータルでサポー トします。
入院当日
血液検査・心電図等の基本検査を行います
入院翌日
嚥下造影検査(VF):誤嚥や食物残留の有無を詳しく確認します
入院期間中
リハビリ・指導:姿勢指導、食形態の提案、調理指導、介助方法の相談
退院
安心した在宅生活・施設生活へつなげます
◆ お申込み・お問い合わせ
自宅にお住まいの方はもちろん、施設に入所中の方もご利用いただけます。
かかりつけ医やケアマネジャー、施設スタッフの方々と連携し、退院後も安心した在宅医療・ 介護が継続できるよう調整いたします。
地域支援室直通(平日午前8時30分~午後5時00分まで)
TEL:0575-31-0030
FAX:0575-33-4724
「嚥下機能評価希望」とお伝えください。
※土日夜間の緊急時は代表までお問い合わせください
