夏の暑さも過ぎて、すこしずつ涼しくなりました。秋は、私の一番好きな季節です。
秋といえば、読書の秋!
今回は、私のお気に入りの一冊を紹介します。
郡司芽久さんの「キリン解剖記」という本です。幼い頃からキリンが好きだった著者は、その思いが高じて東京大学へ進学し、キリンを専門とする研究者を目指します。解剖に苦闘しながら、キリンの長い首の謎に挑み、大発見に至るまでの奮闘を描いたノンフィクション作品です。
動物のからだの仕組みや、研究という仕事。知らない世界の話がとても面白く、夢中になって読みました。そして何より、好きなことをとことん追求することはこんなにも面白くて、わくわくするものなんだ!と感じました。
この秋もたくさんの本を読んで、新しい発見や、わくわくすることに出会えることが楽しみです。
